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令和3年度岩手県市町村医師養成修学生募集要項

令和3年度市町村医師養成修学生(以下「修学生」という。)を次のとおり募集します。

  1. 応募資格
    将来、岩手県内の市町村立病院・県立病院等の医師として業務に従事しようとする意思を持つ者であって、次の一に該当する者。
    1. 令和3年4月に大学の医学部に入学が決定した者。
    2. 令和3年4月以降に大学の医学部に在学の見込がある者。(学年は不問としますが、低学年の者を優先します。)
    なお、(1)(2)ともに、大学の別は不問とし、岩手県外出身者も応募できますが、応募者多数の場合は岩手県内出身者を優先します。
    おって、医療局医師奨学資金貸付制度(岩手県医療局実施)とは併せて応募することができますが、併願者は両制度に重複して採用されることはありません。
    また、大学卒業又は大学院修了後に医療機関等での勤務が義務付けられているその他の奨学金制度との併願はできません。
  2. 募集人員
    15人(ただし、入学一時金は5人まで)
  3. 貸付金額
    1. 貸付月額 … 200,000円
    2. 入学一時金 … 7,600,000円 ただし、私立大学医学部入学者のみとし、大学独自の修学資金制度を併用した者は貸付け対象外とします。
  4. 貸付期間及び貸付方法
    1. 貸付期間
      大学を卒業する月まで。
    2. 貸付方法
      貸付月額を毎月貸付けます。ただし、入学一時金は1回目の貸付け時に貸付けることとし、
      令和3年4月分については5月分と併せて5月17日頃に貸付けます。
  5. 保証人
    1. 修学資金の貸付けを受けようとする者は、保証人2人を立てなければなりません。
    2. 保証人は修学生と連帯して債務を負担します。
    3. 保証人は独立して生計を営む成年者で、うち1人は県内に居住する者でなければなりません。
      なお、岩手県内居住者の保証人が確保できない場合であっても、例外的に貸付けの申し込みを行うことができますが、岩手県内居住者の保証人がいる者を優先して貸付けます。
    4. 応募者に父母がいる場合は、保証人のうち1人は父又は母でなければなりません。ただし、父又は母の両者がいない場合、兄弟等の近親者を保証人としなければなりません。
  6. 償還の免除
    医師免許取得後、2年間の臨床研修を受けた後、一定の期間内に貸付けを受けた年数と同じ期間を岩手県内の市町村立病院・県立病院等で勤務すること(義務履行)により、償還が免除されます。
    ※別紙 市町村医師養成事業修学資金に係る配置基本パターン参照

    別紙 市町村医師養成事業修学資金に係る配置基本パターン 【PDF/230KB】

  7. 臨床研修病院の指定
    大学卒業後の臨床研修は、岩手県内の市町村立病院・県立病院等で地域医療に従事していただくため、原則として岩手県内の臨床研修病院で実施してください。なお、臨床研修期間は義務履行期間に含まれません。
  8. 申請方法
    1. 申請書類の提出
      岩手県国民健康保険団体連合会(以下「国保連」という。)に直接持参又は書留郵便により募集期限までに提出してください。
      【提出書類】
      1. 市町村医師養成修学資金貸付申請書(様式1)【Word/37KB】
      2. 健康診断書(様式2)【Word/69KB】
      3. 面接試験調査票(様式3)【Word/36KB】
      4. 戸籍抄本
      5. 履歴書(様式4:写真を貼ること)【Word/44KB】
      6. 個人情報利用目的等通知書兼同意書(様式5)【Word/40KB】
      7. 生計を一にする者の令和2年度の所得課税証明書(令和元年所得分、市町村長が発行するものに限る)
      8. 合格通知書の写し及び高等学校在学中の調査書(学業成績表等を記入したもの)
        在学する大学の在学証明書及び現学年直前の学業成績表
      9. 400字詰め原稿用紙3枚以内の小論文:テーマ「将来、岩手県の地域医療に取り組むときにどのようなことをしたいか」(題名は自由)
        なお、ⅱ.及びⅷ.については、発行先の都合により書類の発行が遅れる場合、前もって提出時期の見通しについて申し出て、指示を受けてください。
    2. 提出期限
      令和3年2月22日(月)から4月14日(水)まで
    3. 採用状況に応じて、追加募集を実施する場合があります。
      なお、追加募集については、国保連ホームページで告知します。
  9. 選考
    1. 面接日
      ア 令和3年2月22日(月)~3月17日(水)までに申込書を受理した者
        令和3年3月27日(土)に実施。

      イ 令和3年3月18日(木)~4月14日(水)までに申込書を受理した者
        令和3年4月17日(土)に実施。
    2. 面接場所
      盛岡地区合同庁舎(盛岡市内丸11番1号)
    3. 面接方法
      面接委員は3人とし、応募者ごとに個別に実施することとし、面接にあたっては、原則として応募者本人と父母のうちいずれか1人の計2人によるものとします。
      ただし、独自に生計を営む成年については、父母の同席を不要とします。
      ※新型コロナウイルス感染症の影響等によりweb面接に変更する場合があります。
  10. 貸付けの決定
    別に定める市町村医師養成事業貸付けに係る面接判定及び選考基準に基づき、面接委員が判定し、国保連理事長が決定します。
    また、貸付けの告知は、4月下旬に応募者本人に対して文書により通知します。(公表はしません。また、採否の問い合わせには応じません。)
    なお、貸付けが決定した場合、保証人連書の誓約書を提出していただきます。
  11. その他
    市町村医師養成修学資金貸付事業に関する具体的な内容については、市町村医師養成事業の概要を参照してください。
  12. 申込み及び問合せ先
    〒020-0025
    岩手県盛岡市大沢川原三丁目7番30号
    岩手県国民健康保険団体連合会 保健介護課
    TEL:019-623-4324 FAX:019-622-1668
  13. 事業の協同実施者
    • 岩手県(保健福祉部医療政策室)
      TEL:019-629-5427 FAX:019-626-0837
    • 岩手県内各市町村

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